昨日ちょっとかいたけど天体戦士サンレッドが面白いとオススメしてもらったので、現行話まで見たんだけど、これは面白いね。
ヴァンプ将軍が素敵すぎる。山田ルイ53世の声がよすぎる。
ギャグと、あまり動かない絵がマッチしてていい。
と思ったら13話でぬるっぬる動いててめちゃくちゃビックリしたけど。しかも主人公がただ自宅からフロシャイムアジトへ向かうというどーでもいいシーンで。普段動かないことすらギャグになってる。
そういうギャップも面白い。
オススメしてくれた人と、このくらいの長さでこのくらい気負いしないで見られるのっていいよねーと話していたんだけど、そういうのは確かにすごくいい。
でもやっぱり時にはがっつり心酔するような物語を見たいよ。
見てる間呼吸してることも忘れるくらいのめりこむやつ。続きが気になって気が狂いそうになるくらいの。
最近だとコードギアスとかそういう感じだったかなぁ。わりと。
日々ハードワークこなしてるから体力使わないでみられるってこともすごく大事で、すごくありがたいんだけど、どんなハードワークで帰って来ても、これだけは見たいと思える物語が欲しい。
仕事で死にそうになっても、あの物語の最期を見るまでは死ねない!って思えるような。
悠木碧、最高(;´Д`)最高だよ
ストーリーは無理矢理終わらせた感はあるんだけど、それはもう1クールアニメは仕方のないことだよね。それでもうまくまとめてあるほうだと思う。
淡々としてるんだけどなんか面白くて、最後の方はすごいアクションあるのになんか淡々としてて、いい雰囲気のアニメだったなぁ。
でも、悠木碧の声がなければ見てなかったけどね(;´Д`)
「くほういんむらさきである!」は本当にすばらしい。マセた幼女な感じがすごくいいんだよなぁ。何話だったか、最初の2話くらいの話で泣きながら「学校に行かなくてはならないのだろう!?泣いてなどおらん!」って言うあのシーンで震えた(;´Д`)むらさきがマジでいる、と思ったね
女性声優の少年声分(沢城みゆき分)を求めて見たのにまさか幼女声にやられるなんてなぁ(´ー`)
つーか新谷さんは天然系おっとりヒロインをやらせるとものすごくしっくりくるなぁ。バカっぽい天然系ヒロインよりこっちのほうが好きだ。
なんか最近ちょっと前のアニメばっかり見てて、全然現行放映中のアニメを追えてません(;´Д`)リアルタイムで追えてるのはコードギアスだけになりました。あれは面白すぎるので。
他はもうあとでまとめてみようかな、って思って、この週末は紅でも見るかと思っていたのにシムーンを見始めてしまってまったく手がつけられなかった。
で、シムーンだけど。
大変面白かったんだけど、なんかこう、感想が書きにくい!人にも勧めにくい!
一言で言うなら「エスカフローネとウテナを足した感じ」(;´Д`)
なんつったって百合なのでもうね、生半可に人にお勧めできません!マリ見てとかメじゃないよ。
声優が全員女で、女性声優がおっさんもおじいさんも全部演じるので、アニメ宝塚ってかんじ。結構違和感あるけどね、まあ実際の宝塚もおじいちゃん役あるし、それと大差ない。
しかしこれはマイナーだわ。どこが面白いっていってもなぁ、普通の人に理解してもらえるように書けないわ。Twitterで感情的に感想を書いてたんだけども、用語が独特で全然意味不明(それはそれでおもしろいからいいんだけど)。
もう、この変用語満載の世界観がほんとにすばらしくって、みんな少女で、70~80年代少女漫画してる!!って感じで、でも百合で(わらい)、宝塚で。あそこまで独特の世界のファンタジーって久々にみたなぁ、とおもった。
なんか今更(;´Д`)見てしまった
主人公の男のありえないほどの女慣れ具合というか、男臭さがしないところがどーもなんつうか違和感を感じるんだけども、ま、そこはアニメだから、ということでおいといて。
最初からずっと切ない感じが続いて、最後まで切ないままという、なんとも後味が悪いというかイライラするというかヤキモキするというか。耳をすませばは最後に「ああもうほんとに君たちは恥ずかしいな!!」という思いでちょっとすっきりするけど、これはしない。ぜんぜんすっきりしない。
はぁ、ってため息ばっかりでる。
「女の恋は上書き保存、男の恋は別名保存」
をそのまま表現したアニメ。
あと時間は残酷ってことかな。
ここまでリアルな、悪く言えば夢のない(わらい)アニメは初めてみたなぁ。
そこがいいところだけど。そうじゃなかったら「チープだなー」で終わってたと思うし。
もっとつまんない話かと勝手に思ってたけど、結構面白かったし期待以上に良かった。シーンつなぎがうまいのかな。
短い中で、時をかける少女見たときみたいな、青春の青さにわーとする感覚もあったし。
うーん、切ない。とにかく切ない。1話目は青春のドラマチックさにわーとなって、2話目は想いの苦しさにわーとなって、3話目はリアルさにわーとなる。
1話目だと、手紙がとばされて泣くのを堪えてるところとか。2話目はやっぱ泣いちゃうとこかな。3話目はもう最後の踏切。
深いため息が出る。泣けるかっていうと、泣けはしない。そういう感じとは別だな。
なんか色々感想みてると「背景だけはいい」みたいなのが多いけど、このアニメを良いと言えるのはそこそこ年いってないとダメだろうなぁ。この切ない感じの良さはわからんだろうなぁ。特に男性の方は30超えてから見た方がいいんじゃないだろうか(わらい)多分20代だとこの終わり方に納得いかないんだろうなぁ、この終わり方がいいんだけどなぁ。切なさMAXってかんじで。
はぁーせつねえ