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見てきた。
日本語吹き替えの3D。メガネが重いタイプ。
すごかった(;´Д`)
どこから本当でどこから嘘なのか?あとでちゃんと考えるとわかるけど、見てるときはCGと撮影の違いがわからない。全てが撮影したかのように見える。
ほんとに現実の境目がわからなくなる体験だった。
手が届きそうなところに「ある」んだよ。だから木とか草が目の端を通るんで思わず首が避ける。
ストーリーはしょぼいんだけどね。大味なハリウッド映画そのもの。
王道ストーリー好きだからいいけど。
しかし吹き替えやってる劇場がほんと少なくて。わざわざ銀糸町まで行ったけどそれでも朝だけだし。これで3Dの種類とか贅沢に選びはじめたらどこまで遠出しないとだめなんだよ。まあそんなマニアックな人は珍しいんだろうけどさ。
つーか3Dで字幕見るのは辛いでしょ、どう考えても。だいたい3Dが目玉の映画なんだから、映像に注目させるように公式で吹き替えを推奨しろよ(;´Д`)
こんなにすごい映像の映画がなんで字幕の劇場ばっかりなんだよー
テニミュで無駄にミュージカル耐性がついたせいか、突然歌歌い出したりするのに違和感を感じなくなっている自分がいた(;´Д`)
かなり面白かったよ。ジェニファー・ハドソンが歌うとこはもうブルブルきたよ。なんかもう、ホントすごい。
確かにビヨンセ食われてるけども、ビヨンセはああいう役だからっていうのもあるだろうなー。そう目立つ役じゃないっつうか、どうしてもエフィ(ジェニファーハドソン)に感情移入するでしょ、この話だと。
フローレンスはダイアナよりも歌唱力に優れていたため、ビヨンセは事実を忠実に再現するために、あえて映画では声を抑えたという(Wikipedia)が本当かどうか別として、ビヨンセはシングルレディースって歌がほんとすごくてさ、ワシはビヨンセっていうとあの歌の踊りを思い出すんだよ(;´Д`)よくあんなピンヒールの靴履いてコケずにあんな激しいダンス踊れるなぁというか見てて腰がはずれるんじゃないかと笑っちゃうくらい。もうね、かっこよすぎるんだよ、この歌のときのビヨンセって。
YouTube – BeYoNcE-Single Ladies (High Quality)
話ずれたけど。
映画のラストはお話的にはちょっと弱いんだけど悲劇な実話がもとなわけだし、あんまりハッピーな終わり方でも引いちゃうよなぁとか思った。
エンディングというかスタッフロールっつうか、ああいうとこまでちゃんとミュージカルしてるなぁって思って、見た後すごくいい感じになる映画でした。
冬の凍った川だか池だかにおちて死にそうになったところ図書館にテレポートしてしまうエスパー魔美男君が主人公のB級映画(;´Д`)
ダメな方向の意味で面白かった。突っ込みどころありすぎて。
えー……(;´Д`)……えー……
って言いながら見れる。そういう意味では楽しい映画。映画館でみちゃだめだなこれ。
以下、つっこみどころを箇条書き
- ある日突然目覚めたテレポートぢからで銀行強盗
- でも最後まで銀行強盗したことはスルー。この映画の問題はそこじゃないらしい。
- どうでもいいことでがんがんテレポート(ジャンプ)する主人公がダメ人間すぎる
- というか主人公のすべての行動がバカすぎる
- 主人公を監視してるジャンパーの先輩が、ダメ人間すぎる主人公にくらべて滅茶苦茶かっこいい
- でもよくわからないうちにストーリー上から離脱してしまい、そのまま放置。この映画の問題はそこじゃないらしい。
- でもどう考えても悪いのは主人公。自業自得としか思えない。
- 敵のジャンパー殺し集団がむしろいいやつ
- 高圧電流でエスパーぢからが止められるらしい
- 主人公の彼女すら主人公の悪事には目をつむってしまう
- というか彼女が邪魔。おまえいらない。
- 呆然となってしまうほど何も終わってないエンディング
なんか暇だったので見たよ(;´Д`)
テレビで見た気がしなくもないけどまったく覚えてないってことは見ながら寝てたかなんかなんだろうけど、これって作品が進むたびにどんどん失速していくのな(;´Д`)簡単にいうと
1作目が「まぁまぁ面白い」で2作目が「ふーん…」で3作目が「どうでもいいw」
全部みたあとに、そういえば超映画批評ではどうなんだろう、と思って調べてみたら、ワシとまったく同じ印象で書かれてて吹いた(;´Д`)点数まで同じ印象。
超映画批評「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」60点(100点満点中)
超映画批評「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」55点(100点満点中)
超映画批評『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』40点(100点満点中)
1作目「呪われた~」はまぁ面白いよ。次作に続くといっても最後ちゃんと終わってるし。ジャックもウィルもかっこいいし。脇も少ないんで安心してジャックとウィルとエリザベスを見てられる。
でもこれもう2作目からダメだろw わけわかんないもん。キャラクタはいいし造形とか世界観とか雰囲気とかは好きだよ。でもそれだけでしょこれ。いかにもディズニーなコメディタッチのシーンもなんかとってつけたような印象だし。最後の最後でりんご食うとこでおおーって思うだけじゃん(;´Д`)
3作目とかもうほんとだめw
どうでもいいもん、全体的に。ウィルがかっこいいところと映像部分しか楽しむところがない。
声出して笑ったのはタコイカヒゲ船長がバケツに足突っ込んで砂浜にあがっちゃうところ。陸に上がれない設定ってそんなんでいいのかよ!もう設定どーでもいーんじゃねーかよ!ゲラゲラワラタ
色々な人が色々思惑があってタコイカヒゲ船長の心臓狙ってるんだけども。いっぱい人いすぎて誰が何の思惑だったかわけわからなくなるし、ジャックってなんであんないっぱいいる変演出してんのかわかんないし、ウィルがなんでそこまでしてオヤジ助けたいのかわかんねーし、見てる方としてはウィルはエリザベスを第一優先してほしいけど当のエリザベスがなんかもう無茶苦茶なんで、話の筋がまったくわからん。評議会の連中とか東インド会社とか他のキャラの関係性はもっとよくわかんない。
で、最後のあれですよ。えー……(;´Д`)あれで納得しろって無理でしょー……
もっとですねこう大団円的なものをですね……10年に1日だけとか……冷め切った夫婦関係じゃないんだからさぁちょっと長い単身赴任でももうちょっとマシだよ?つーか映画を通して見たらこのエリザベスが10年後に待ってるような女じゃないって気がするのよ。してくるのよ。
昔、誰か忘れたけどわしの周りの人にDVD買ったとかいう人がいたような気がするんだけど、これほんとうにDVD買うほどのものですか?(;´Д`)ワシが見たの吹き替え版なんだけど平川大輔じゃなかったら(ロードオブザリングのエルフの人ことオーランド・ブルームじゃなかったら)全部見なかったと思うぞ わらい
銀魂の「沖田と土方がどっかに閉じ込められる回」が最高だった、って言ったら、「あれはSAWって映画のパロディだよ」と教えてもらって、俄然興味が出てきたので、早速観たよ。
目覚めたら老朽化したバスルーム
足首には鋼鉄の鎖
対角線上にもう一人の男
間には自殺死体…このノコギリは一体何に使うのか
すっげー面白かった(;´Д`)滅茶苦茶面白かった。
そんで滅茶苦茶こわい。
ギャーってなるような恐ろしさではなくて、登場人物の心理を想像すると気が狂うような恐ろしさ。想像するのも怖いくらい。
ギャーってなるシーンは1つしかなかったし、そのシーンも瞬きしちゃったら見えないくらい一瞬。
絵で見せるような怖さじゃなくて、想像力をかき立てられるような怖さ。
普通、密室劇って絵図らがかわらないからダラダラしてしまいがちだけど、そこは巧く回想を挟んで打開してるし、何より前提設定の思い込ませがすごい。
ほんと完全に騙された。
だから後半の怒濤の展開にもう息もつけないほど。一秒先の展開がまったくわからない。
そして最後で
ええええええええええええEEEEEEEEEEEEEEEEEE(;゚Д゚)
の連続。えええって叫びっぱなし。
結末は本当に大ショックだよホント!
そんで、後から考えたら、あれもこれもそれも全部伏線で、謎解きのヒントだったことに気付くの(;´Д`)「あー!!!」って叫ぶよ絶対。
どうみても低予算な映画なんだけど、1秒も無駄なシーンがないし、これ以上必要なシーンがあったとも思えない。完璧な物語。
観た後は本当に疲れた。もう一回観たかったけど、疲れすぎてみれなかった。
でも、今度はもう一回、すべて謎がわかってる上で観たい。












