40歳から始める歯列矯正5-装置3段階目 地獄の底

前回のあらすじ:上顎内側のワイヤーが邪魔で飯が食えんし舌が痛い

ちなみに前回からの経過なんですけど、相変わらず舌に当たって痛いんですよ、1っヶ月以上たってもずっと痛い。歯医者で「歯より舌が痛いんです」って訴えたら「あーこれはどうにもできないわーごめんね」っていわれまちあ。
痛みがマシな日もあって、おやおや今日は痛くないぞ?って思った数時間後に痛くて氷をなめたりとかするので、本当にこれどうなるんでしょう。歯が外側に動いたらちょっとワイヤーが広がってらくになったりするんでしょうか・・・

下の歯表面にワイヤーがつく(2021/04/08)

こんなん。

歯の表面についてるブラケットとワイヤーは、矯正のやつ〜って感じですけど。
問題はこの奥歯についてる青いやつです。
絵でわかりやすくするために青にしてるわけじゃなくて、まじで青いやつが歯についてるんです。
(写真見たい方は「バイトアップ」でぐぐってみてください、ソレです。)
歯の噛み合わせが深いと、ブラケットに歯が当たるので、それを防ぐために噛み合わせを浅くするために歯にプラスチック?を盛って浮かせているわけです。

つまり噛めない。食べ物が噛み切れない。
咀嚼しても細かくならずガムのようにずっと固形が残り続ける感じです(;´Д`)
そういう場合は一旦口から出して、調理バサミで切って細かくしてもっかい口に入れています。汚い。
逆に細かすぎるものも難しくて、その筆頭がごはん(米粒)。やわらかさ的にはOKなので食べられるんだけど、ちいさすぎて隙間にすっぽり入って出てこない。えっ・・・そんなことある?大丈夫?これ

そういうわけで、食べづらい食べ物なんて食べ物のうちのほとんど全部が食べづらいわけですが、そんな中、これは食べやすいぞ!という少ないメンバーを紹介したいと思います。

【Tier1】豆腐、ポテトフライ(細)

豆腐はまあわかりやすいと思うんですけど、ただ豆腐だけをたべづづけるのが辛いというのが難点。
ポテトフライはモスバーガーとかの太いやつじゃなくて、マクドナルドタイプの細いやつね。これまじで最高。手で奥歯の噛めるところまで持っていってもぐもぐできるので、まじ最高。しかもほぼジャンクなものが食べられない今、ジャンク風な味がするところもベスト。

【Tier2】ハンバーグ、きゅうり、ズッキーニ

適度な硬さがあって(満腹感・味わっている感がある)、大きさを調整でき、前歯で噛み切る必要なく、噛むとすぐ崩れて細かくなる。これが最適解です。
しかもきゅうりはスティック状に切ると、上述のポテトフライ的な食べ方ができるのも最高です。
短冊状に切った大根とかもわりといけて、火の通り具合で柔らかさ調整できるのがいい。

【Tier3】卵焼き、えび、ウィンナー

卵は卵焼きが一番いい形です。スクランブルエッグは細かいのでダメ、目玉焼き・ゆで卵は分割すれば食べれるけど黄身が歯にはりつくので避けたい。
えび、ウィンナーはちょっと歯の隙間に逃げられて食べづらさはあるけどまあまあ許容範囲。

あーあまりに食に問題がありすぎて、大事なことわすれてた。

歯に圧力がかかって痛いというか、こんな細いワイヤーなのにひっぱられてる感じが常にあって、噛んだ時に歯が不安定な感じがします。噛んだりして歯に強い力がかかると痛みがあります。
痛いのは頬側や唇の内側で、器具が引っかかって穴があいています(;´Д`)
舌の痛みもまだあるし、痛みから逃れるために何もしていないとき口を薄く開いてしまうので、唇ががさがさです・・・

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