「咲」がテニプリ展開すぎる

ちまたで流行の「咲」ってアニメ、どんな萌えアニメかと思って見たら、これめちゃくちゃテニプリ展開じゃないですか!
ズバリ、想像の遙か斜め上の面白さ。麻雀全然わかんないけどこれは麻雀じゃないということはハッキリわかる(;´Д`)

天才麻雀少女が高校の麻雀部に入って全国制覇を目指す、簡単にいうとそういう話。

で、何がテニプリかってまず演出。アニメだけでマンガにはないのかもしれないけど、目から火花ビシーなんて序の口。羽が生えてファンタジーな世界までいってしまう演出が頻繁にある。

あとキャラクター。テニプリは「これ絶対中学生じゃないだろ」というのは「老けてる」って意味だと思うんだけど、咲の場合「これ絶対高校生じゃないだろ」というレベルのロリさ。天江衣なんて幼稚園児レベル。

キャラクター設定もなんかテニプリとかぶるんだよ(;´Д`)

まず主人公の清澄高校
主人公の咲は天才麻雀少女。
麻雀部の部長竹井久は、廃部寸前の1年の時から麻雀部にいて全国に出るのが夢。常に悪い待ちをしてしまうがそれで必ず勝つ(マゾい)。
2年の先輩、真子は、対局中に今までみた麻雀の対局を思い出しながら戦うデータ麻雀(;´Д`)
片岡優希(1年)は語尾が「だじぇ」で元気いっぱいのタコスが大好物少女。試合の最初(東場)は強いがその後は失速する。

ここまでで青学で例えると、咲=リョーマ、久=手塚、真子=乾、優希=菊丸……的な感じ(;´Д`)

龍門渕高校は前年度で全国優勝した高校。
龍門渕透華は派手好き、金持ち、指パッチンで執事が出てくる(これが声も小野Dで何でもできる完璧な執事で非人間的でまるで黒執事)、場違いな場所で優雅にティータイム、でも他の部員達は友達ができない従姉妹・天江衣の為に集めたという優しさもあったりして、あーなんか跡部的な…

他にもいっぱいかぶるところはあるんですけど、ただの萌えアニメだと期待してぼんやり見れたらいいやと思って見ていたのに、ゲッラゲラ笑いながら現放映分の20話まで一気にみてしまった(;´Д`)
続きが楽しみで仕方がない(;´Д`)

追記:表にまとめてみた。

2件のコメント

  1. カンダタワ より:

    初めまして。咲がテニプリって発想、確かにそっくりで目鱗です。咲は萌の皮を被った王道の少年漫画だと思ってましたが、なるほど得心致しました。

  2. Ginya より:

    コメントありがとうございます。劇中やたら「そんなことでは全国に行けない」とか「全国に行こう」とか、最新あたりではついに「全国制覇」とか言い出しちゃうところとかもうソックリだと思うのです。わかってもらえてよかった!
    似てるところを追記で表にまとめてみましたヽ(´ー`)ノ

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