ハウル

見たいから帰る。

———–追記。
見たよ。
んー、普通に見れたなぁ。そもそも宮崎アニメにストーリーを期待しないというか、だって作画スゲー!色キレー!動きスゲー!で終わるだろ大体。気持ち悪かったのは倍賞美津子。演じわけが一切できてない。一人でおばあちゃんも少女もやってしまおうって無理すぎる。どんないい役者でも声だけで演じ分けろって無理だろきっと。ハウルの棒読みっぷりより気になる。神木君は本当にかわいいな!!我修院さんもステキ。
あとは個々のシーンでぐっとくるのがいくつかあって、ドア開けたら違う世界があることを知って何回も試すソフィーとか、階段上っていくごとに溶ける魔女とか、いっちゃやだっってソフィーにぎゅーってするマルクルとか、かかしが最後王子様になるのとか、カルシファーが「すごいだろ、ソフィーがおいてくれたんだ」って自慢げに自分で薪をくべるのとか、そういう細かい部分での感動がいっぱいあって、トータルでいうとまぁ・・・良かった・・・ことになるのかなぁ・・・?

置いておいたストーリーにあえて何かいうとすれば、「意味わかんない」だな(;´Д`)なんで戦争してるの?なんでハウルが戦争にでていくの?なんでハウル美女の心臓食うの?なんで荒地の魔女はハウル狙ってんの?なんでソフィー元に戻れるの?なんでハウル先生から逃げてるの?なんでハウル狙われてんの?なんでハウルの子供時代にいっちゃうの?なんで炎と契約してんの?なんでソフィーたまに元に戻んの?なんでほたるしんでしまうん?

っていうかエンディングはかかしが王子様でした、でいいと思うんだがどうか!・・・だめか。

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