逆転検事終わった

先週買って、ちょうど一週間くらいプレイしてたんですかね、今日クリアしました。
逆転検事クリア
相変わらず物語はよくできてるなぁ。でもノビてる感じが否めないな-、逆転裁判と比べると。
明確な終わりが見えないっつうの?なんだろな。ゴールがちょっとわかりにくい。目的は逮捕することなのか、真相をあばくことなのか。
そこらへんがみえないから犯人を追い詰めてる感がウスイ。
逆転裁判って、ストーリーが始まる一番最初に「誰がどうやって」の部分を全部見せちゃった後にナルホド君がそこにたどり着くまでに一生懸命ロジックを組み立てていくゲームだったわけだけど、逆転検事は本当に誰がどーやったのかわからないまま証拠品と証言で推測していくだけになってて。
いやー、まぁ今度は捜査する側だからわかってちゃー意味ないのかもしれないけど。
なんだろうなぁ、正義感っつうのかな。
ナルホド君は滅茶苦茶不利な被告人を一心に信じ続けるとゆーわかりやすい正義があったけど、みったんの場合は真実を追い求めるという理想論っつうか、明確に見えてこない正義なんだよなぁ。
だからこう、逆転裁判のときみたいに画面にでっかく「無罪」ってバーンってでて、ワーワーヽ(´ー`)ノクリア!っていうのがないもんだから、達成感がウスイ。
あー、こいつが犯人かー、で終わる。
つうかプレイしてる側からすると犯人の証言きいてる時点でもうルートは先読みできちゃってるわけですよ、だってその時点でもうだいたいの証拠そろってるわけだしさ。
どうせなら画面にバーンと「犯人逮捕!」とかデカ文字がでて、手錠かけるところくらいまではやってほしかったな-。
検事は逮捕できないのわかってるけど。

でもそれは逆転裁判ってゲームの続き物として比べてしまうからそう思えるだけで。
逆転検事とゆーまったく新しいゲームとしてはオモシロイ。

現場を捜査して、証拠品集めて、状況証拠から推測する「ロジック」というシステム、そしてその場にいる証言者にムジュンをつきつける、と。
従来のシステムからあまり変えることなく、検事らしいロジックというシステムを追加して、細かく捜査するおもしろさもあった。
新キャラもみったんの設定をうまく生かした設定になってるなーと思ったし。
逆転裁判の懐かしい面々がちらほら出てくるのも、GBAの逆転裁判からプレイしてる身としてはうれしいよね。

あとやっぱ最初にもかいたけど、物語はいつもよくできてるんだよなー。
今までの逆転シリーズそこだけはハズしたことない。
起承転結がうまくハマってて、結ではそのタイトルに偽ることなく「逆転」カマすわけだから。
まぁ「逆転」っていう意味では今回はちょっとヌルかったとも言えるけど。
でもねー、転と結のあたりの、「カギ」ね。カギは最後までカギだったという、ね。いやもうあれはしびれたわ。悔しいとおもったね。
この物語すげえわ。ほんと。

とかまぁ、色々おもうことはあるわけですけど。
GBAの逆転裁判をプレイしてどハマりしてみったんみったん言ってた身としてはこのみったんホーダイに喜ばないはずないだろうが!
はあもうみったんステキすぎる。
このみったんえろすぎるだろ……!!
みったんイケメンすぎる
糸鋸のみったん心酔ぶりも健在だし、出会いのエピソードまであるんだからもうね。
わしは満足です……!

“逆転検事終わった” への 1 件のフィードバック

  1. 巧舟さんのシナリオじゃなく、外注のシナリオにしては雰囲気も再現されてて良い出来だと思いました。
    というか、逆転裁判4が割とギスってる印象だったので、ここまで大勢の過去の登場人物があれやこれやと助けてくれるって感覚が本家より本家らしくなっちゃってちょっと悲しかったです。

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