「The Witcher」をWindows7[64bit]で日本語化する

買った記録については前のにっきで。
無事にインストールも日本語化も終わったのだけど、いくつか悩んだところがあるので、他サイトに同様のドキュメントもみつからなかったしで、インストールから日本語化までの作業を記録しておくよ。
Steam版をインストールしたよ的なのは色々みつかるんだけど、Win7でも64bitでっていうのはみつからなかった。
カンのいい人やPC詳しいひとなら自己解決するとは思うんだけど、わしの場合XP環境とかWindows7の32bit環境とかで試してやっと自己解決に至ったので(;´Д`)

まずGOG.comから本体をDLしたら、画面に従って素直にインストール。
日本ファンサイトには64bitは自己責任で、って書いてあるんだけど、購入したGOG.comではWindows7の64bitをサポートしているとはっきり明記しているんだよね。
普通なら問題なく
C:\Program Files (x86)\GOG.com\The Witcher Enhanced Edition Directors Cut
にインストールされてる。

インストール終わったらとりあえず起動。初回起動は強制フルスクリーンなので、画面の解像度の設定しておく。
ファンサイトのFAQに書いてあるんだけど、解像度の変更とかフルスクリーンを切ったりすると文字が表示できなくなったり起動できなくなったりするみたい(;´Д`)ここでちょっと詰まりました。
だから日本語化する前にいったん起動して画面の設定とか終えておかないとだめなのねー。
パッチは1.45があたってたら、最新の1.5でなくとも大丈夫みたい。
つーか1.5のパッチ落とそうと思ったらNotFoundだったんで諦めただけなんだけどね。わらい。

日本語化MODをファンサイトからDLしてきて、.7zファイルを解凍。
でてきたTWEEJPMOD20090928Final.EXEを実行。
一瞬画面が真っ暗になったりするけど、ちゃんとファイルの解凍が始まる。

どうも64bitだと、TWEEJPMOD20090928Final.EXEと同階層にファイルを解凍するみたい。
かなり時間かかる。
で、解凍がおわると、インストールできなかったよ的なエラーが出る。(出ないときもあるんだよな。なんなんだろう。)
出たとしても、ファイルの解凍がされてればヨシ。

解凍されたファイル2800くらいあるんだけど、その中にINSTALL.EXEってのが紛れ込んでるので、これを実行して、The Witcherがインストールされてるフォルダを指定してGO。

すると、日本語化が始まる。
TWEEJPMOD20090928Final.EXEがインストーラー実行ファイルそのものかと思ったらそうじゃなかったのね(;´Д`)ここでちょっと詰まりました。

ちなみにWindows7の32bit環境だとこんな感じで、ユーザーのAppDataの中に自動的に解凍して、解凍→インストールと自動的に進むようなので、問題になるのは64bitだけっぽい。

日本語化がおわったら、ゲームを起動するんだけど、普通にアイコンダブルクリックで起動すると、応答なしになってエラー落ちする。
ここでまたちょっと詰まった(;´Д`)んだけど、なんかこういうの前にも別の何かで見たことあったんで、「管理者として実行」でゲームを起動すると、しばらくまっ黒の画面が続いた後、無事に日本語でゲームスタートしましたヽ(´ー`)ノ

“「The Witcher」をWindows7[64bit]で日本語化する” への 1 件のフィードバック

  1. 貴重の記事ありがとうございます
    管理者にて実行見落としてました
    私も上記と全く同じ状況でした

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